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大和雷のライブノート

Blogger大和雷のライブノートです。

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競争率の激しいハッシュタグを使ってもツイートは流れるだけだよね

バズキーワードや皆が知っているキーワードを使ったハッシュタグを使って、
「ブログ記事書いたよ」または「ブログ記事を投稿したよ」ツイートを、
1つだけ流しても、「広告っぽいツイート」には勝てないよね。
 
こんにちは。大和雷です。
 
ツイッターに代表されるSNSからのアクセスがありますか?
まぁフォロワーさんが多い方であれば、
1万PVくらいはサクッと集まるかと思うんですが、
私のようなフォロワー数が三桁にもいかない、
超弱小Twitterユーザーであれば、
ハッシュタグを使わずしてブログ記事は読まれない」はずなんですよ。
ちなみになぜフォロワー数が三桁も無いのかっていうと、
スパムアカウントっぽいのを速攻でブロックしてるからなんですけどね。
 
「検索結果からの流入を増やそう!」と言われても、
最近話題の「まとめ系サイト」等に代表される、
SEOに特化したサイトやブログと、
検索結果上位競争をやったとしても、
個人で運営するブログ、
有名ではないブロガーであれば、
太刀打ちできるわけがないんですよ。
事業規模が違いすぎるし、
資本力も違いますし、
なにより検索サイトと仲良くやってる結果ですからね。
 
検索サイトからすると問題ではないから放置しているわけで、
問題だったら放置しませんよね。
普通に考えればわかること…だと思うんですけどね。
 
まぁ検索結果からの流入の話はこのへんで終わらせて、
本題の、
SNS等から運営しているサイトやブログへのアクセスを増やす為にバズワード
ほとんどの人が知っているキーワードを使ったハッシュタグを使う意味は無い。」ということについて、
とりあえず書いておこうと思います。
 
今回は「続きを読む」を使うまでもない、
短い記事なので、このまま読み進めてみてください。
 
上記にも書きましたが、
「検索結果からの流入を増やすしかない」と言われている程、
群雄割拠過ぎるな、と個人的には思ってて、
案外Webって「ゼロサムゲーム」なんだな、と。
 
個人的に疑問に思うことがあって、
例えば、10人のブロガーがいて、同じ内容のブログ記事を書いた場合、
同じ検索キーワードで検索をかけた場合、
誰が書いた記事が検索結果で1位になるか?という疑問があるんですよね。
 
投稿日時が一番早い人なのか、
継続してブログを書いている人なのか、
ドメインが強いのか、
その他の要因なのか、
 
めちゃめちゃアバウトなんだよなぁ〜と。
 
最近話題になってた「まとめ系サイト」等の記事を読むと、
上記で述べたように「個人で太刀打ちできるわけがない(爆笑)」と思った次第で、
なぜなら、
  • 一記事約1万文字未満にも及ぶボリューム、
  • SEOを考えた文章構成、等など、
ヒト一人に与えられた24時間という時間のうち、
18時間〜19時間を利用したとしても、
対抗できるわけがないとわかる領域ですからね。
 
そんな「まとめ系サイト」等や、
他の運営されているサイトやブログ等に代表される、
「ある程度の資本力を持った組織」が流すツイートと、
個人で細細とやっているブログが流すツイートと、
比較するまでも無いよね、ってことなんですよ。
わかっちゃいるけど、体感して感じるしかないんですよね。
 
そうなってくると、「残された戦略」は、
サイトやブログ等でも同じだと思いますが、
『「ニッチなバズキーワード」を見つけるしかない』というモノ。
 
検索する時に、
【Aという単語】を調べたい場合、
【Aという単語】だけじゃなく、
最近だったらサジェスト機能が用意されている検索サイトが増えているので、
【Aという単語 半角スペース Bという単語】で調べるはずなんですよね。
まぁ半角スペース全角スペースで入力している人もいるかと思いますが、
自動的に半角スペースに修正されるので問題はないのかもしれませんね。
 
つまり、
【Aという単語】に関連する、よく一緒に調べられている単語、
【Bという単語】を狙うしかない、ということなんだろうなと思うんですよ。
当たり前な話を書いていると思うんですけど、
なかなかこれが難しいんですよね。
というのも、ブログを例に挙げるとするなら、
記事タイトルだけじゃなく、
内容にも『自然に』Bという単語を使うことが(検索サイトのロボット?)から要求されるからなんですよ。
 
もう一つの個人的な疑問があって、それは、
「今となっては、サジェスト機能で表示される単語もレッドオーシャンなんじゃね?」です。
そうなると、もうあとに残された戦略は…。おわかりですよね。
 
SNS等で拡散を狙うしか無い!」ということになるわけで、
ハッシュタグ使うしか無いな」になって、
バズワードや皆が知ってるキーワードをハッシュタグに使えばいいや」
と安直的に考えると、結果は冒頭で述べたとおりの結果になります。
 
まぁこのタイミングで気づいてよかったと思いますよ。
ただね、「ニッチなキーワード」って「ニッチ」だから「誰も一緒に調べない単語」なんですよね。
これが一番難しいんですよね。
「皆が調べそうなニッチなキーワード」という"AI"でも見つけにくそうな、ね。
(まぁ"AI"がそういうニッチなキーワードを見つけたとしたら、
それは"AI界"でのニッチキーワードであって、
"人間界"のニッチキーワードでは無いんですよね。
ただそういうのも"AI"は"学習する"わけですからね。いやはや。)
 
そうなると残された戦略は…って考えていくしか無いんですよね。
こればかりは仕方ないことだ、と腹をくくるしか無いわけでね。
 
いや〜これでまた一つ良い経験しました。
 
それでは。